「PETS」でプログラミング脳を鍛える!

PETSで遊んでみました。
遊びの呼びかけをして、子供2名、大人4名が集まりました。
子供はゲ-ム感覚で、大人は頭の体操に、どちらも楽しめました!
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「PETS」(ペッツ)は、いろいろな方向のブロックを背中に挿し込んで、命令された通りに動くプログラミング学習用のロボットです。
マス目の書かれたシートの上を、スタートからゴールまで、時には障害物をよけながら目指します。
未来型の職業に必要なスキルとして、昨今注目されているプログラミング教育。

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【PETSの動かし方】
基本のブロックをPETSの背中に挿し込んで、
スタートボタンを押すだけ!
PETSが命令通りにゆっくりゆっくり進みます。
マスにゴールを設定して、障害物をひとつ置き、ふたつ置き…
難易度を上げてゴールを目指そう!
<基本ブロック>
1.前に進む
2.後ろに進む
3.右に向く
4.左に向く
5.繰り返す【対象年齢】 3歳後半〜

【PETSの可能性】
1.基礎力の養成
プログラミングに求められる3つの基礎力。「順次処理」「反復処理」「分岐処理」が体感的に身に付きます。プログラミングの最初のステップとして、ビジュアルプログラミングの前段階に向いています。

2.直観的な操作
ブロックを挿し込んだ通りに動くので、すぐに学習を開始することができます。教師・講師側の学習コストも低く抑えられます。子供も大人も一緒にプログラミングを体感できます。

3.思考力の養成
試したことがすぐに動きとして反映され、小さな失敗を繰り返すことが可能な課題により、「想像力」「問題発見力」「問題解決力」「論理的思考力」「自律的行動力」が身に付きます。