目  的
2050年の日本の人口形態を持つといわれている肝付町では、産業・介護や子育て・自治組織を支える人の全てが減少し、暮しや仕事に影響を及ぼしている。そこで、農商福医観の分野から成る多職種連携による共創コミュニティを形成し、かつ、ICT利活用を進めることにより、共創コミュニティの輪を町内外へ広げ、それぞれの分野の基盤強化を図る。

共創コミュニティの意味
私たちが定義する「共創コミュニティ」は、私たち自身が、多職種連携で、暮らしや仕事の中での困りごとを、導き出し、共有し、解決のアイデアを出しながら、それを、ICT(情報通信技術)の力で克服していく仲間を作っていくことです。

共創の意味
私たちが定義する「共創」は、私たちの共創コミュニティと様々なICT関連事業者様たちが関係を構築していき、真の意味で、暮らしや仕事の現場で利便性の高いICT製品が開発されることです。